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電磁波チェック・安全性と熱効率電気代は?

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  • 平成19年WHOは電磁波対策について勧告を出しました。平成19年6月18日、WHOの電磁波についての勧告について各新聞社が報道した記事。電磁波の影響、子供の急性白血病
  • 遠赤外線スーパーラジエントクッキングヒーターは、遠赤外線放射率が78.8%と高いので、スイッチを入れた瞬間から焼き魚や炒め物のお料理をすることができます。余熱を上手に利用すると、電気代の節約になります。
  • 電磁波がWHOの安全基準値(4mG=0.4μT)内なので、ヨーロッパやアメリカではよく選ばれる商品になっています。
    遠赤外線スーパーラジエントヒーターは、電磁波測定器で測定すると、真上で60mG,手前では2mGという数値がでました。IHの場合手前で1,870mGの数値もでました。電磁波の出ていない商品はありません。長時間電磁波を受けつづけることは注意が必要です。キッチンで1時間以上、電気式床暖房器で11時間以上使用すると安全基準値を越えてしまうことになります。日本でも公的疫学調査機関で健康被害への注意が発表されています。(下記の家庭内電磁波測定調査PDF参照)
    (当社に展示しているMfgスーパーラジエントヒーターの電磁波を測定してみました。)

    電磁波チェック・安全性と熱効率

家庭内の電磁波測定調査によると,IH調理器の前が一番強い電磁波(8.19μT)を測定した。(日経ビルダー、2006.12

1日の磁界の暴露量(0.4μTx24時間=9.6)という公的指針値があります。レポートでは、IH調理器は、75分、電気式床暖房器では、11時間連続して使用し続けると指針値を越えるという検査結果がでました。電磁波と健康被害関係についての疫学調査研究が公的機関でも発表されています。

弱い電磁波でも長時間使用の場合、健康への影響を示すという公的機関の疫学調査が発表されています。電磁波測定値の数値はμTやmGとかで発表されて解りづらいのですが次の様に計算できます。

(μマイクロは100万分の1の単位、Tテスラは10.000Gガウスの単位ですので、1μTマイクロテスラ=0.01Gガウス
(10,000G÷100万=0.01G)=10mGミリガウス(1G=1,000mGなので、0.01Gx1,000=10mG)となり、μTをx10倍するとmGになります。8.19μTの前に1時間いると、8.19x1h=8.19ですが、約1時間15分いると、8.19x1.25=10.24となり指針値9.6を越えることになります。8.19μTはx10=81.9mGです。WHOの指針値0.4μTはx10=4mGです。

このレポートでは、今回測定したIH電磁調理器の最大消費電力は4.8Kwで測定値が8.19μT=81.9mGであったので、CNIRP(国際非電離放射線防護委員会)が示す指針値の100μT=1,000mGより低いと報告してありますが、WHOの指針値は0.4μT=4mGです。

0.4μTの電磁波環境の中で生活している子供は、そうでない子供より小児白血病の発症率が2倍になっている公的報告があります。2002年、国は電磁波に対する疫学調査を実施しました。

研究チーム国立環境研究所(兜真徳主席研究員)の報告では、4mG以上では子どものガンは小児白血病で4.73倍、脳腫瘍で10.6倍に倍増とありました。

この疫学論文は、2007.6月、学術基礎データーとして、米国の疫学調査と共に、WHOの「新環境保健基準」に採用されました。

日本政府はなぜかこの論文をまったく認めず、その後の研究を打ち切りました。WHOの「新環境保健基準」採用発表を2007.6.18日の各新聞紙で一斉報道がされましたが、政府はWHOが示す長期的な健康影響についての初の国際指針の公開はしませんでした。日本では、電磁波問題に関して、マスメディアによる報道はほとんどなされていません。( 知っておきたい、電磁波の健康影響より。)(PDFで見る)


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「できてますか?電磁波対策」(2005.6)「非電化住宅のすすめ」(2006.8)「火のない暮らしなんて」(2008.8)「暮らしの中の電磁波対策」(2008.9)「エコと低周波音被害」(2009.5)「知っておきたい電磁波の健康影響」(2010.9)
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